8月7日
炎陽照り徹る天の下、夏越大祓式を斎行いたしました。
当日は夕方とはいえ30度を超える猛暑のなか、大勢のご参拝をいただきました。
今年は3名とも都合がつき、大祓式からの奉仕をいたしました。
習礼の成果もあり、恙なく取り納めた後は拝殿前にて大茅の輪くぐりに移ります。
「水無月の夏越の祓するひとは 千歳の命延ぶというなり」
「思うこと みな尽きねとて麻の葉を 切に切りても祓いつるかな」
「蘇民将来の子孫なり」
和歌を唱えながら左右左と輪をくぐり、無病息災を願いました。


そしてその後はいよいよ能舞台にて「三女神の舞」奉納です。
祭典直後ではありましたが、3名息を合わせた舞となりました。
第27第阿智神社三女神の奉仕は、10月秋季例大祭が千秋楽。
1年間という長いお役目も終わりが見えてきました。
ここからまたしっかりとお稽古を重ね、有終の美を重ねられるよう職員一同しっかりサポートしてまいります。
